スクリーンを作成する

はじめに

グラフやマップなど様々なデータを配置して画面を作成する機能をスクリーンと呼びます。テンプレート(Template OS Windows)をリンクしているWindowsサーバのスクリーンを作成します。

 

対象データは以下のとおりです。
・CPU(ロードアベレージ)
・メモリ使用量
・NICのトラフィック
・ディスク使用率(Cドライブ/Dドライブ/Eドライブ)

検証環境

Server:3.0.7
Agent:3.0.4

操作手順

  1. Zabbixの管理コンソールを起動します。
  2. [監視データ]-[スクリーン]をクリックします。
  3. 「スクリーンの作成」ボタンをクリックします。
  4. 名前:任意の名前(ここでは「Windows2003」とします)
  5. 列:2
  6. 行:3
  7. 「追加」ボタンをクリックします。
  8.  

  9. スクリーンが追加されたら、「変更」をクリックします。
  10. 画面内に6個の「変更」が表示されます。最初の「変更」をクリックします。

    zabbix-screen10

  11. リソースは、「グラフ」を選択します。

    グラフは、「選択」ボタンをクリックします。グループで「Windows Servers」、ホストは「Windows2003」を選択し、「CPU load」をクリックします。
    「追加」ボタンをクリックします。

  12.  

  13. 左の上から2番目の「変更」をクリックします。
  14. リソースは、「グラフ」を選択します。

    グラフは、「選択」ボタンをクリックします。グループで「Windows Servers」、ホストは「Windows2003」を選択し、「Memory usage」をクリックします。
    「追加」ボタンをクリックします。

  15.  

  16. 左の上から3番目の「変更」をクリックします。
  17. リソースは、「グラフ」を選択します。

    グラフは、「選択」ボタンをクリックします。グループで「Windows Servers」、ホストは「Windows2003」を選択し、「Network traffic on Intel(R) PRO/1000 MT Desktop Adapter」をクリックします。
    「追加」ボタンをクリックします。

  18.  

  19. 右の上から1番目の「変更」をクリックします。
  20. リソースは、「グラフ」を選択します。

    グラフは、「選択」ボタンをクリックします。グループで「Windows Servers」、ホストは「Windows2003」を選択し、「Disk space usage C:」をクリックします。
    「追加」ボタンをクリックします。

  21.  

  22. 右の上から2番目の「変更」をクリックします。
  23. リソースは、「グラフ」を選択します。

    グラフは、「選択」ボタンをクリックします。グループで「Windows Servers」、ホストは「Windows2003」を選択し、「Disk space usage D:」をクリックします。
    「追加」ボタンをクリックします。

  24.  

  25. 右の上から3番目の「変更」をクリックします。
  26. リソースは、「グラフ」を選択します。

    グラフは、「選択」ボタンをクリックします。グループで「Windows Servers」、ホストは「Windows2003」を選択し、「Disk space usage E:」をクリックします。
    「追加」ボタンをクリックします。

  27.  

  28. 設定が完了したら6つのグラフが追加されます。

    zabbix-screen10

 

このように必要なリソースの情報を1画面に表示させて確認することができます。